「秋田通信」3号 このポールは何?



 久々の秋田便りです。しばらく忙しさにかまけてさぼっていました。秋田から冬の便りをお届けします。



さて、突然ですが問題です。わかりにくいかも知れませんが、写真の中にある赤白のポールは何のために

立てられいるのでしょうか。大学の冬の風物詩になっています。







 ところで、秋田では冬支度の一番最初は、10月に支給される寒冷地手当(思うよりも大金!)です。

11月中旬には夏タイヤをスタッドレスに交換しました。



 これから4月上旬まで冬タイヤで走ります。タイヤ交換を自分でやってもいいのですが、腰が抜けるのも

いやなので、年寄りはスタンドにお金を払って頼みます。



 ちなみに集合住宅でもタイヤを保管するための物置が各戸にあります。次に11月下旬には灯油を6缶

買いました。1週間に1缶は最低なくなりますので約1ヶ月分です。

これで冬の準備はOKですが、今年はまだ雪が朝夕にちらほら降るだけでちょっと拍子抜けしています。

最低気温もまだ零下になったのは1回だけです。



 答えは、道しるべです。雪が積もるとどこが道路かわからなくなるからです。大学内道路は公道では

ありませんので、事務局が教職員のために立てています。



  写真の右側は駐車場、建物は学部の研究棟です。



 秋田の冬景色をそのうちお便りできると思います。