「秋田通信」2号



 秋田から花便りをお送りします。北国に遅い春がやっと巡ってきました。



23日、角館にお花見に出かけました。角館は東北でも一二を争う桜の名所で、お花見の期間は、

毎年100万人の人でにぎわいます。



見所は武家屋敷の枝垂れ桜(写真)と檜木内川沿いの染井吉野(写真)です。

  

この二カ所の桜は、ちょうど歩いて5分くらいのところにありますが、一週間ぐらいずれて見頃に

なるのが普通です。



二年前初めて秋田に来て角館にお花見に行きましたが、すでに枝垂れ桜は散って、染井吉野は満開でした。



今年は昨年より一週間早く見頃になり、しかも枝垂れ桜と染井吉野がほとんど同時期に咲き始めました。



今年は二つの桜が堪能できラッキーでした。枝垂れ桜は樹齢300年、武家屋敷の通りに沿って咲き乱れます。



一方の染井吉野は樹齢70年、川沿い2キロわたって咲き、遠くは霞のごとくこれまた圧巻です。



写真で申し訳ありませんが、二つの桜を楽しんで下さい。



東北の地は角館以外にも桜の名所が数多く、来年はどこに行こうかと楽しみにしています。

皆さんもいかがですか。