やっと池の氷が溶けたのが先月末。グースが帰ってきたとレポ−トした。白鳥も帰っ
てきたが昨日の寒さでどこかに行ってしまった様だ。
一昨日の夜に木が氷の重さで折れるとレポートしたけど、その続き。
事務所を出て車の所へ行ったら氷に覆われていた。幸い鍵はピッとするリモート式だ
ったのでロックは解除された。鍵穴に差し込むタイプだと困ってたはず。ドアを思い
っきり引っ張るとバリッと音がして開いた。5mmくらいの厚さの氷だった。エンジンを
掛けエアコンを暖の最強にして前面ガラスに吹き付ける。後ろは電熱を入れる。少し
前にレポートした新車の社用車なので雪カキも氷カキも何も準備していなかった。よ
って、溶けるのを待つしかない。5分もすると後ろは柔らかくなったみたい。前はそ
の5分間ワイパーを動かしっぱなし。下の方が少し溶けてきたみたい。ここでウオシ
ャー液を噴射する事数十回。やっと一部外が見えてきた。駐車場には小生の車一台し
かなかったので動かしても心配ない。よって、玄関の屋根の下までほぼメクラで動か
した。屋根がないと降ってくる冷たい雨との競争になるから。左右の窓も氷に覆われ
ているから見えない。ここで左右の窓を下げると窓だけが下がり、氷の板がその外に
ある。内側から両手でトンと突くと向こう側へ折れた。これを前後左右の4回すると
左右の視界が確保できた。その間も、ワイパーは動きっぱなし。やっと視界が確保で
きる感じになってきたので家路に着いた。
翌日、つまり昨日、土曜日、は事務所の机を買う為にジープで出かけようとした。
ジープの後席を倒して運ぶ為だ。新車を屋根の下に停めているのでこのジープは外。
これはもっと悲惨だった。一晩余分に時間が有ったので氷の厚さは1cm位になってい
た。これにはさすがに乗り込めず、まずは氷カキで車体のそとの氷をたたく。ヒビが
入るのでそれをガリガリとカキ落とす。だいぶ傷が付いたかも。昨日と同じ作業を外
からやってやっと乗り込んだ。4月なので手袋も持っておらず手がかじかんだ。乗り
込んで温度を見ると華氏28度。マイナス2度C。
今日は日曜日だけどまだ氷が残っている。昨日撮った写真を添付する。アパートの窓
から隣と棟とその向こうの枯れ木の林を撮った物(日付が一日ずれているのがご容赦
を)。真っ白に見えるのは氷であって花ではない。
ここからは家具の話
安い家具はスーパーマーケットや文房具屋で買える。これらは自分で組み立てるのが
基本。だから安い。日本で買った10万円の机と見た目変わらない机が一万円で買え
る。それを自分で組み立てるのだ。やってみて途中で必要な場所に穴が開いていない
ことに気づいた。自分で穴を開けた。今度は部品が足らない事に気が付いた。不具合
が有ると交換は出来るのだけと全部持っていって交換となる。途中まで組み立てた物
をバラして持って行くなど、しかも、オガクズを圧縮しているとっても重い物なの
で、その気を無くする様なやり方になっている。そのままでも机としては機能するの
で我慢して使っている。これが一発目。
2回目は食器棚。これも自分で穴を開けた。それに合ったにドリルの歯を借ってき
て。ドリルは一発目で買っていたので。
3回目は本棚。これは天板の穴を逆に開けていた。そうとは知らずほぼ組み立て終わ
って天板を載せようとしたら模様が着いている方が後ろ何も塗っていない方が前にな
った。これを買った文房具屋に完成品が展示されていたのを思い出しその天板を持っ
て交換に行った。天板だけを交換してくれと談判したがはずせないと。それだったら
展示品をくれとManagerに言ったら残りを持ってくれば交換すると。幸い近くだった
し、小さな棚だったのでバラしてジープで持っていった。完成品をジープで持って帰
った。
3回組立品を買って3回ともはずれ。よって、機能は組み立てなくても済む机にし
た。これは逆に展示してある物の足をはずして車に積んで持って帰った。事務所で組
み立てたが問題はなかった。
アメリカでは少々高くても組み立ててある本物の家具を買うべし。

