南へ行っていた白鳥夫婦が帰ってきました。グースモ一部帰ってきました。と、思っ

たら寒波が来て大雪に引き続き雨が凍るという現象が起きて彼らの池も再度氷に閉ざ

されました。それでも一度帰って来たからには頑張って氷の上におります。ゴムの付

いていない彼らの氷上歩行は見ていて面白く哀れでも有ります。鳥もスベリます。



雨が凍るというのは大変です。上は暖かいから水になって落ちてくるのですが下は冷

たいので凍ってしまうのです。木々は重さで折れたり倒れたり。道路や家屋が被害に

遭います。また、電線も氷の重さに耐えられず切れてしまい停電や火事になったり。

寒いときに停電になったっらたまりません。今回はラジオでどこどこの公民館で暖が

とれるとひっきりなしに放送していました。カーラジオでしか聞けないのでしょうが。



小生は木曜日の夜中の12時頃に空飛ぶセールスマンが終わり空港に帰ってきて車に

乗った。乗るときは良かったが帰る途中でブレーキをかけても滑るし、カーブではラ

インがとれないしでどうしたのかと思いつつもゆっくりと運転した。アパートに着い

て車を降りるときには取っ手が氷に覆われているのを発見。また、地面が鮫肌状にと

いうかアラレがそのまま凍ったように5mm位のでこぼこ。歩けずすり足で屋内へ入った。

もう少し帰るのが遅かったらと思ったらゾッとした。



さて、本題の優れ物。

購入して3年も経つひげ剃りの電池がまだ持っている。ひげ剃りが良いのか電池が良

いのかは判らないが。

購入したのはドイツ製BRAWN社のひげ剃り。値段は9,99ドルだった。購入先はアメリカ

中どこに出もあるMEYERというスーパーマーケット。3年前に赴任して来て安かったの

で出張用に使い捨てぐらいのつもりで買った物。最近、電池が弱ってきたのでさて電

池を取り替えようとしてハタと気が付いた。電池を今まで交換していなかったのだ。

家内に気を利かせて交換してくれたかと聞いたら知らぬと。予備に電池を持ち歩いて

いるけどそちらがもうダメになっているかも。こうなると開けるのが恐ろしく完全に

電池がダメになるまで使い続けようと思っている。開けたときにはまたレポートしま

すがどんな電池を使っているのか、ドイツ製かアメリカ製か、あるいは、電極が錆び

付いて接触が極端に良くなっているのか等々。常識では考えられない位の長持ちだ。



一応、電気の事は少しは判るはずの第一級アマチュア無線技師なのだが30年前の知

識ではダメなのだろうか。それとも電池を交換したのを忘れているのだろうか。電池

が弱ってきたのに気が付いてからもてから半年以上は使っているので粘りのある電池

であることは間違いないのだが...



今は日曜日の夜。地を這うセールスマンに早変わりしてドライブ出張。明日の朝から

の会議に備えて資料作りの合間にこのメールを書いている。明日の朝もそのひげ剃り

のお世話になる。





家内が11kg痩せた。病気ではなく意識的に。昔の服が着れると喜んでいる。

接待の多い小生には出来ないと理由を付けてリストラ後に痩せることとしている西尾より。