
またまたご無沙汰です。 今日は出張帰りに樹氷を見ましたので冬の報告です。 しばらくHPを見ることも忘れ仕事に没頭していました。樹氷を見て季節の報告をと思 い久々にHPを見ると幹事長はインターネットに繋がるし、神崎さんの事は書いてある し、レベルが高くなっておりアメリカレポートのごとく低俗な物はなじまないのでは ないかと思いつつ書いています。 昨日(12月1日)はIndianapolisにおりましてそこから車でDetroitに帰るはずでし た。何もなければ6時間位で帰り着ける距離です。600kmくらいです。6時半に 客先を出たのですが雪が降り出し、2時間半くらい走ったDaytonであきらめ高速をお りてホテルをとることにしました。高速を降りた直ぐ下のガソリンスタンドで給油を 始めた途端にボンと大きな音がしたので上を見るとトラックと乗用車とが衝突して乗 用車が一回転するところでした。 毎週のように買っている宝くじも当たらないので小生は何も当たらないと信じて運転 したり飛行機で出張したりしています。 今日は雪も上がり晴れたので調子よく帰ってきました。しかし、気温はずっと零下で 木には雪が固まっており綺麗な樹氷を見ながらのドライブでした。まぶしくてサング ラスをして。 先日は高速道路の雪が昼間の気温で溶け、夕方に再度凍った事が原因の事故の直ぐ後 を走っていました。事故で大渋滞だったのですがゆっくり走っている隣の車がブレー キを踏むたびに4-50cmもスリップしていました。自分の車も滑っているのが判りヒヤ ヒヤでした。 今回の長距離ドライブからは例のサバイバルキットを積み込んでいます。スコップも。 でも南へ走るともしかしてgolfも出来るかもと思いまだgolfの一式も同時に積んでいます。 走行距離が今年一年で5万kmくらいになり補償が切れそうなので10万マイル(1 6万km)まで補償を延長しました。通常は3年36000マイルが補償の範囲です がアメリカでは長距離を走るのが普通なのでこんな延長が出来るんです。費用は12 50ドル(14万円)。 この寒さとは縁のない本社と椰子の木があるHoustonへ健康診断へ行ってきました。斎 藤君はもう居ないだろうなと勝手に思い連絡もしませんでした。ゴメン。 海外勤務者は年一回家族を含め健康診断が義務づけられています。小生は例によって 心臓の欠陥を指摘され精密検査。結果は心臓の筋肉が固くなっていると。50m先も車で 移動する生活になってしまっているので仕方ないか。その内に筋肉が石のように固く なって動かなくなって死んでしまうのだろうか。小生の場合は治療法は無くモニター するだけとか。それだったらモニターしなくても一緒だと思うんだけど。 その他はまた例によって酒の飲み過ぎによると思われる肝臓関係の数値の高さ。それ と食い過ぎによるコレステロール。しばらく薬を飲んで再検査と宣言され薬の処方箋 を渡されたけど実行は気が向いたときからに。 逆に家内は全くどこも異常なし。気楽に生きていると人生は楽しく病気もしないと言 う見本みたい。もっとも、体重だけは量りに載らず自己申告したが。その数値が効い たのか肥満も指摘無し。 健康診断でやっかいなのはバリウム。これを腹一杯飲まされ、明くる日はトイレで地 獄。切れて便器は真っ赤になるは、その後もジンジンくる。痔の症状はこんなにつら いのかと思った。小便をするにも後ろが痛くて力が入らず全部出し切れず常に残尿感 があり、トイレに行く回数が多くなる。そしたらまた同じ事の繰り返し。これなら次 からは胃カメラの方がましだとつくづく思った。 家内は胃が小さいと言われバリウムの量も小生の半分以下。明くる日も全く問題なか ったとか。 <教訓>バリウムと酒の飲み過ぎは体に悪い。 Houstonはメキシコ湾岸にあり冬でも15−20度くらい。よって、北にある客が冬の 間に工場見学と称したゴルフツアーが多くなる。小生も今年は便乗できるように仕事 のけりをつけておこう。